Kojimachi Dr.Shiraishi Japanese Osteopathy -since 2009-

 

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医学情報、先行研究紹介

関連原著論文をご紹介します。

The seas approach reduced Cobb angle, and the thera-band exercise improved scapula winging in a double major curve type of Adolescent Idiopathic Scoliosis (AIS) – a case report

ヨーロッパ側弯症学会の SOSORT 2014 Wiesbaden  で、白石、石原がでポスター発表した内容が学会誌で公開されました。

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白石院長の原著論文です.

白石院長の論文が,日本超音波軟骨組織学の学会誌,日本超音波骨軟組織研究 第 12 巻・第 2 号 2013 年 […]

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Different Relationship of N- and P/Q-Type Ca2_ Channels to Channel-Interacting Slots in Controlling Neurotransmission at Cultured Hippocampal Synapses

培養海馬シナプスでの神経伝達調節におけるチャネルインタラクションslotsへのN-とP/Q-タイプCaチャネルの異なった関係についての論文を紹介します。

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Tissue stretch induces nuclear remodeling in connective tissue fibroblasts.

疎性結合組織の細胞(培養)に機械的ストレッチストレスを加えた結果、細胞の核が回転しながら形状を変化させてゆくことを観察しています。このような他動的ストレッチによっても Rho kinase の活性化が生じていることを証明しています。

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Ultrasound evidence of altered lumbar connective tissue structure in human subjects with chronic low back pain.

慢性腰痛症の患者107例を用いて、腰部起立筋部のBモード超音波画像観察をしています。その結果、統計学的に優位に皮下結合組織が厚くなっており、また画像上結合組織間の境界が不明瞭になっていることを明らかにしています。このような皮下結合組織の変化はひいては腰椎の運動性に影響を与え、それらが慢性的な腰痛に関与しているかもしれないと述べています。

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Randomized, double-blind, placebo-controlled, dose-response, and preclinical safety study of transforaminal epidural etanercept for the treatment of sciatica.

根性神経症と診断されている患者さんに硬膜外ブロック法を用いて、抗TNFを注射して、鎮痛効果を詳細に調べています。抗TNF を 2mg 硬膜外に注射したグループでは、100%効果があり、数か月してもその効果が持続されていることを報告してます。神経因性疼痛ではない場合、炎症反応を止めることに努めることがとても大切であるということをヒトを用いて証明している貴重な論文だと思います。

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Pattern of gene expression in a rabbit partial anterior cruciate ligament transection.

ラビットを使った部分的または完全な膝 ACL の外科的切断の実験において、1week で、MMP-13 と α-SMA の上昇がみられ、6weeks で、α-SMA, コラーゲンタイプ I, III が発現することが報告されています。

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Bradykinin-induced expression of alpha-smoth muscle actin in human mesenchymal stem cell.

ヒトにおいて、BK処置が脂肪性組織由来の間葉系幹細胞においてαSMA遺伝子発現が引き出されることを明らかにしています

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Recruitment of N-Type Ca2+ Channels during LTP Enhances Low Release Efficacy of Hippocampal CA1 Perforant Path Synapses.

海馬長期記憶におけるシナプスは詳細なメカニズムについては、未だ不明な点が多いようです。ここに紹介する論文は、ラット海馬スライスを対象に二光子画像法と電気生理学的な手法を用いてメカニズムを調査したものです。嗅内皮質は、直接または間接的に貫通枝とSchaffer側枝シナプスを通じて海馬CA1ニューロンに入力し、貫通枝シナプスの神経伝達物質放出の効果がSchaffer側枝入力よりも低いことが観察されたようです。

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Contractile behavior of smooth muscle actin-containing osteoblasts in collagen-GAG matrices in vivo: implant-related cell contraction

2000年の論文で、米国ハーバード医科大学の、整形外科病院からの論文です。インプラントに関連して生じる細胞収縮について、 in vivoで観察した論文で、Col-GAG基質上でSMAを含むオステオブラストの収縮挙動について報告しています。

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