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ロコモペイングループLPG からセミナー開催のお知らせ

運動器エコー&触察セミナー(11・12・2月)受講者募集!!

11/10(土) 肋骨骨折・下肢肉離れ編の触察&エコーセミナーを開催します。触れる!診える!理解が深まる!!肋骨骨折、股関節病変、下肢の肉離れの鑑別にすぐ役立ちます。医療従事者に絶対必要な「触察」と「エコー」を科学的に同時に学べます。11・12・2月度の3回一括申し込みも募集開始致しました。ご興味のある方はお早めにお申し込み下さいませ。ロコモペイングループより 運動器エコー&触察セミナー2018(11・12・2月)のご案内を配信させて頂きます。

■日程

2018年11月10日(土) 肋骨骨折・下肢の肉離れ編

2018年12月8日(土) 膝関節編

2019年2月16日(土) 足関節編

 

■会費

❶単回申し込み 各10,000円【各3日前まで振込受付】

❷3回一括申し込み 24,000円(6,000円お得です) 【初回セミナーの3日前まで振込受付】

★一括申し込みの方へ

一括申し込み者が欠席される場合、返金はできませんので予めご了承下さいませ。

代わりに、ご友人の方の代理出席が可能です。

■会場

東海医療科学専門学校(愛知県名古屋市)

17:00~21:00

■お申込みはこちらから

https://www.locomopain.jp/echosyokusatu2018/

■セミナー詳細

❹11月10日(土) 肋骨骨折・下肢の肉離れ編

①対象疾患:肋骨骨折、骨盤裂離骨折、股関節病変、大腿筋四頭筋肉離れ、ハムストリング肉離れ

②触察部位:胸骨柄、第5肋骨、肋軟骨と肋硬骨の境界、肋骨角、寛骨(上前腸骨棘、下前腸骨棘、腸骨稜)、膝蓋骨、大腿直筋、半膜様筋、半腱様筋

③エコー描出部位:第5肋骨、寛骨(上前腸骨棘、下前腸骨棘、腸骨稜)、股関節前方、大腿直筋、半膜様筋、半腱様筋

 ❺2018年12月8日(土) 膝関節編

①対象疾患:関節捻挫(内側側副靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、内側半月板損傷)、膝蓋骨脱臼、有痛性分裂膝蓋骨、タナ障害、鵞足部炎、膝蓋靱帯炎、腸脛靭帯炎、シンディング・ラールセン・ヨハソン病、オスグッド・シュラッター病、変形性膝関節症 

②触察部位:膝蓋骨、大腿骨の内側顆,外側顆、脛骨の脛骨粗面、腓骨頭、膝蓋靭帯、四頭筋の停止腱、鷲足筋、内側側副靭帯(MCL)、内側膝蓋大腿靭帯(MPFL)、外側側副靭帯(LCL)、腸脛靭帯(ITT)

③エコー描出部位:膝蓋靱帯、脛骨粗面、膝蓋上嚢、外側側副靭帯(LCL)、腸脛靭帯(ITT)、内側側副靭帯(MCL)、内側半月板(MM)、鵞足部、内側膝蓋大腿靭帯(MPFL)

 ❻2019年2月16日(土) 足関節編

①対象疾患:内反捻挫、外反捻挫、足関節捻挫に伴う裂離骨折 

②触察部位:腓骨の外果、脛骨の遠位部、脛骨の内果、踵骨、舟状骨と立方骨の境界、前距腓靭帯(ATFL)、前下脛腓靭帯(AITFL)、踵腓靭帯(CFL)、背側踵立方靭帯、三角靭帯、底側踵舟靭帯

③エコー描出部位:外果、前距腓靭帯(ATFL)、前下脛腓靭帯(AITFL)、踵腓靭帯(CFL) 、背側踵立方靭帯、第5中足骨、舟状骨、三角靭帯、底側踵舟靭帯 

■セミナー詳細

★運動器触察セミナーの流れ★

❶触察に必要な解剖学の講義

❷触察のポイントをパワーポインにて講義

❸堀先生が触察方法のお手本を実技

❹2人1組で実際に触察を実施

※約3組に1人の割合で実技講師がつきます

※体表上に筋骨靱帯をサインペンにて描画する

★運動器エコーセミナーの流れ★

❶エコーに必要な解剖学の講義

❷エコーのポイント及び実際の損傷画像をパワーポイントにて講義

❸経験レベルに応じて約5人1組の班に分かれて実技

※班ごとにエコー1台と講師1名を配置

■お申込みはこちらから

https://www.locomopain.jp/echosyokusatu2018/